よくある質問
リフォーム中は家を空けなくてはいけないのでしょうか?
また、リフォーム中も生活すると引越し費用などがかからない反面、住まいのなかの養生や、家具の移動などをしなければいけません。
その分費用もかかり、工事期間も家を空けるより長くなりがちです。
浴室をリフォームすると、何日くらい使えなくなりますか?
ただし、従来の床や壁にタイルを張るような浴室のリフォームであれば、2週間程度かかります。
住宅密集地にある我が家。リフォームの際の騒音が近所に迷惑じゃないか心配です。
大規模なリフォームでしたら、事前に近隣の方にごあいさつされることをおすすめします。
地震の際も壊れない住まいにするには、耐震補強をすればいいのでしょうか?
近年、比較的大きな地震が続いたせいもあり、耐震補強についてよくお問い合わせをいただいています。
満足いくリフォームのポイントは?
漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。
また、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切り取ったり、プリントアウトするなどして打合せに活用してください。
住宅設備機器などの取り替えの場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
リフォーム工事は何日くらいかかるの?
一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。
また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
大体の目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取り換えは必要ですか?
- キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器
15年~20年ごと。
給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。 - 塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替
10年~15年ごと。 - 外壁の塗替え(吹付けタイル工法)
約10年ごと。
現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。
耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。 - 屋根の塗替え(葺き替え)
10年~15年ごと。※材料により異なります。
屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。
また、重ね葺きできる高耐久の金属屋根材などもおすすめします。
どれに関しても何か異常を感じた場合すぐにお問い合わせください。
増築で家を広くしたいのですが、どこまでできますか?
一階部分に既存の屋根の下に差しかけての増築が費用的には安くすみますが、天井が低くなったり、見かけも良くありません。
逆に、一部を解体して既存の部分を広くする場合や平屋に2階を増築する場合などは費用も工期もかかります。
また、建築基準法で規制を受けたり、確認申請が必要な場合もありますので住宅の地域の指定など事前に確認しておくと良いでしょう。






