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和モダンな畳ベンチを作る

日本人に安らぎと懐かしさを感じさせる畳。
その趣きを手軽に味わえるのが、規格材の1×6(ワンバイシックス)材で作る畳のベンチ。
お茶の時間や読書をするときに楽しめ、収納にもなる和テイストのなごみアイテムです。
その趣きを手軽に味わえるのが、規格材の1×6(ワンバイシックス)材で作る畳のベンチ。
お茶の時間や読書をするときに楽しめ、収納にもなる和テイストのなごみアイテムです。
材料と道具
- 置き畳(820×820×16mm)…1枚
- ラワン合板(820×400×12mm)…1枚(天板)
- ラワン合板(740×400×9mm)…1枚(底板)
- 超強力両面テープ(幅15×厚さ1mm)…2m
- 1×6材(400×140×19mm)…4枚(側板A)
- 1×6材(680×140×19mm)…4枚(側板B)
- 角材(740×30×20mm)…2本(天板受けC)
- 角材(740×40×30mm)…2本(天板受けD)
- 角材(340×40×30mm)…2本(天板受けE)
- 角材(320×40×30mm)…4本(脚)
- 脚ゴム(椅子・テーブル用、30×45mm)…4個
そのほかに、先割れ細ネジ(太さ3.3×50mm)…54本、電動ドライバードリル、ドライバービット、カッターナイフ、金製定規、ハサミ、木工用接着剤、布粘着テープ、油性ペン、ビニールシートなど
| 作業時間 | 半日 |
|---|---|
| 材料費 | 5,000円程度 |
| できあがり寸法 | 幅860×奥行440×高さ350mm |
鈴木メモ 置き畳
DIYで活用できるのが、フローリングの床などに畳のスペースを気軽に作れる半畳の置き畳。使わないときは、さっと取り外せるのも便利です。その構造は普通の畳と変わりませんが、持ち運びしやすいように厚さは15~30mm程度、大きさは820~880mm角が一般的です。
Step.1 長辺の側板を組み立てる
畳と天板を重ね、側板Bをあて、天受けDの取付線を引く。その側板Bにもう1枚の側板Bを並べ、左端に側板Aをのせ、板に沿って線を引く。右端も同様におこなう。
Step.2 長辺の側板を付ける
Step.1で引いた線に沿って脚を置き、ネジで留める。反対側も同様。2本の脚の間に天受けDを上端に合わせて、ネジで留め、側板Bの下端に合わせ底受けCをネジ留め。同じものをもうひとつ作成する。
Step.3 短辺の側板を付ける
2つの長辺の側板を上下逆にして置き合わせ、その間に側板Aを2枚ずつ差し込み、1枚に4カ所ネジ留めする。反対側も同様。上下を元に戻し、天受けEを脚の間に入れ、外側から3カ所ネジ留めする。反対側のEも同様。
Step.4 底板と天板を入れる
底板を底板受けの上に置く。ネジ留めはしない。天板の片端に、布粘着テープを折り曲げて貼り、天板を取り外しするときの手がかりをつけておく。
Step.5 畳をカットする
畳の上に天板を置き、天板のサイズに合わせて油性ペンでカットする線を引く。カットした畳を天板の上に置き、床を傷めないよう脚にゴムをはめる。
完成






