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住宅診断の流れ 新築編

新築物件の住宅診断は、建物の基礎ができあがったときから診断をはじめます。図面どおりに正しく施工されているか、配線、配管の不備はないかなど、すべて不動産会社と施工店が立会いながらおこないます。
建物内部も細かくチェックできる
新築物件の住宅診断は、建物の基礎ができあがったときから診断をはじめます。
図面どおりに正しく施工されているか、配線、配管の不備はないかなど、すべて不動産会社と施工店が立会いながらおこないます。
そのため、内覧会までにおこなう診断と違い、建物の内部までチェックができるため、建物の耐震性や機能性を保持することができるのです。
お問い合わせから診断まで
Step.1 お問い合わせ
新築物件の施工開始から診断を検討されている方は、ぜひ当社までお問い合わせください。
Step.2 打ち合わせ
ご予算をうかがい、最適な診断プランをご提案します。あわせて、数回におよぶ住宅診断の流れなどをご説明し、実施日を決定します。
Step.3 住宅診断
建物の基礎ができあがった時点から、不動産会社、施工店、お客さま立会いのもと診断を始めます。
新築の場合、とくに配線や給排水管が図面どおりに施工されているかを中心に調査していきます。
Step.4 補修工事
診断の結果、支障が見つかったら、すぐに補修工事の手続きを取ります。
施工中から補修は費用がかさみますが、建物の機能や安全面での問題をすみやかに改善していくことが可能です。
Step.5 診断終了
建物が完成するまでに数回の診断を経て、すべての問題点が解消できた時点で診断終了です。
その後、引き渡し、そして入居となります。
内覧会までの検査
新築物件を購入する方のために、図面どおりに施工がなされているかを細かくチェックします。






